運動習慣が健康管理にメリットをもたらす!

健康管理の方法をいろいろな角度から考えよう!

運動は自分のペースに合わせて行うべき

健康管理のためには運動を含むダイエットが必須と言われますが、必須であるかどうかはともかく、確かに運動は健康管理を行う上で重要なファクターになることは事実でしょう。ただ、運動がキライな人にとっては、運動を前提とした健康管理はなかなか難しいといわなければなりません。

運動は、1日だけやってハイ効果がありました、というようなことはあり得ません。ですから健康管理のために運動をするのであれば、継続できなければまったく意味がないと考える必要があります。特に運動が好きでない人にとっては、継続するためには継続しやすい環境で運動を行う工夫が必要になります。

まずはペースが重要です。運動をすることでツライという気持ちが根付いてしまうと、継続しようという意識にマイナスを与えます。ですから特に、運動が好きではない、ニガテだという人は、はじめはゆっくり、あまり負荷がかからないようなペースで実行すべきでしょう。

しかし反面、運動の楽しさを覚えてしまえば、ストレスの解消にもつながり、健康管理にとってプラスを生みますので、できることなら運動習慣を生活の中に組み込むよう前向きに考えていただきたいと思います。

日中運動ができない人はどうしたらいい?

お仕事が忙しくて日中運動ができないという人もいると思います。というよりも、お仕事が忙しいからこそ、健康管理が難しくなってしまうと考えるのが自然なのかもしれません。

しかし運動と健康管理はたいていセットで考えられますので、お忙しいことは承知した上でいうなら、やはりどこかで運動するタイミングを見つける必要があると考えたいところです。

たとえば、オフィスの最寄り駅ではなく、ひと駅前に降りてオフィスまで歩くという方法が少し前にはやりました。今はやっていないということではないかもしれませんが、ひと駅ウォーキングはあまり報道されなくなりましたね。もしかしたらこれはひと駅ウォーキングが定着してきたことの現れなのかもしれません。

運動がキライでも、時間がない人でも、健康管理のためにはみんないろいろと工夫をしているのです。であれば、さらなる工夫をすれば、もっと効率よく運動の効果を得られるかもしれませんよ。

そのために、階段や斜面を利用します。階段や斜面は、平坦な道を歩くよりも大幅にカロリー消費することができるのです。同じ20分のウォーキングであっても、ただ歩くのと階段や斜面を歩くのとでは大違いなのです。